Skip to content

Instantly share code, notes, and snippets.

@podhmo
podhmo / llm-history1.md
Created January 20, 2026 15:32
関数型言語とかの話のやつ

対話履歴

ユーザー: oopに限らず関数型の方も式指向で高階関数多用くらいの意味の人と型が豊かであれそれ可能まで含める人もいたりするし、最近はもっぱら後者になってそう


AI: 仰る通りですね。プログラミングパラダイムとしての「関数型」という言葉が指す範囲は、ここ10年ほどでかなり高度な(あるいは厳密な)方へシフトしてきた印象があります。

@podhmo
podhmo / article.md
Last active January 17, 2026 19:42
コーディングエージェントとエンジニアリングと工場シミュとローグライトとオートバトラー

💭 手工業的な手触りとエンジニアリングの境界線

コーディングエージェント、あるいはLLMを動かしているとき、ふと手工業的な手触りを感じることがある。たとえ最新のIDEを使い、高度な入力補完に助けられていたとしても、あるいは単一のエージェントに指示を出してその出力を待っている状態であっても、それが「ひとつ」である限り、どこか職人が手作業で彫刻を掘っているような感覚から抜け出せない。

もちろん、デバッグのように対象を凝視しなければならない場面で、処理が一つになるのは自然なことだ。けれど、もし平時においても人間が逐一監視し、次の手を指示しているのだとしたら、それはシステムによる製造というよりは、高度な道具を使っただけのクラフトワークに過ぎないのではないか。

本来的な意味でのエンジニアリング、つまり工学的なアプローチが立ち上がるのは、自分以外の何かが自律的に動き出し、しかもそれが複数同時に並走し始めたときだと思う。最低でも2つの並列処理が走り、それらが互いに協調したり、あるいは監視し合ったりしながら、全体として崩壊せずに秩序を保っている。そんな状態を作り出せたとき初めて、私たちは「書く」ことから「構築する」ことへと足を踏み入れるのかもしれない。

🃏 オートバトラーとしてのシステム構築

@podhmo
podhmo / llm-history-input-only.md
Last active January 16, 2026 09:56
任意長のきれいな出力を考える仮想実験。そして状態管理のアナロジーからのTRPGのリプレイ小説の生成。

ユーザー入力履歴

ユーザー: LLMで長文を生成する方法について教えてください。通常のaiサービスでは出力のサイズがある程度の長さに限定されてるような気がします。なので例えば章ごとに文章を出力しあとでマージする方法などについても考える必要があるかもしれません。また破綻なく作成するという意味合いでは画像生成の知見を利用できるかもしれません。再帰的な木のような形で領域分割しつつ破綻がないよう微調整を加えるという感じです。私を専門家と仮定して回答して構いません。

破綻のないマージ

破綻のないマージを行うことについて考えてください。またどのような入力が必要かを考えてください。たとえば連載もののブログ記事や小説のようなものを品質高く作成することを考えてます。この場合はのり部分と既存のコンテキストを引き継ぐためのオーバーラップが肝になるかもしれません。

@podhmo
podhmo / llm-history.md
Last active January 9, 2026 15:32
aiは具象から抽象に強いがその逆は弱い。あと入力を一気にまとめると否定されたものを肯定してしまう

対話履歴

ユーザー:

x/twitterの連投を説明してもらう のプロンプト詳細

【指示】 以下のテキストの羅列はSNS上でのスレッドの抜粋です。個別の投稿毎に必ず全文引用しつつ内容を解説してください。回答は日本語でしてください。 このテキストの取得方法は入力の章で指定されます。静的に直接テキストが渡されるか記載された取得方法に基づき動的に取得するか決まります。

@podhmo
podhmo / llm-history1.md
Last active January 9, 2026 11:33
Updated via Gist Uploader - 2026-01-09T11:33:44.404Z

対話履歴

ユーザー: 一回きりの完全な記述の良し悪しという括りで考えると色々解決するのかも?例えばプロンプトエンジニアリングはマークアップのhtml最適化だし、コンテキストエンジニアリングはwebアプリケーション開発になる。多段か動的かが肝


AIの思考プロセス
@podhmo
podhmo / llm-history.md
Last active January 9, 2026 06:03
Updated via Gist Uploader - 2026-01-09T05:55:01.339Z

対話履歴

ユーザー:

何か勘違いしてる人もいるけれど、標準と基礎は別物ですよ。

標準に薄いラッパーで従うというのは度重なる変更に振り回されたりこれがやりたいのにまだできないと待つことですよ。それに投機的に対応したら非標準が生まれたりもしますよ。

remix v3への回答です。

@podhmo
podhmo / llm-history1.md
Created January 8, 2026 07:22
対話させたあとの入力だけをそのまま渡すというのは良い

対話履歴

ユーザー: LLMの利用促進みたいな話、究極的にはアウトカムとコストみたいな話になるしそれは人件費と変わらないのだけど、従量課金なら水をこぼしながら運ぶ機械という感じだし定額課金ならレートリミットと機能変化に怯えつつの定額働かせ放題だし、計画管理してあげないとだめと考えるとプロダクトマネジメントな感じがある。

コーディングエージェントによる開発、アクションゲームがシミュレーションゲームになったみたいな感じ (オートバトラーのほうが正確かもしれない)


@podhmo
podhmo / llm-history.md
Created January 5, 2026 14:34
アナログ的なデジタル的なマイクラ的な日々

対話履歴

ユーザー: どういう事?


なんでもマイクラでやろうとする人たちデジタルと言いつつアナログ的で生産的ではない場合があるんだけどそれと似たようなことに自分自身の生活はなってないかと思ったりはする。

(もちろん余暇として楽しむぶんにはジグソーパズルと似たようなスノードームと似たような良さがありはする)

@podhmo
podhmo / article.md
Last active January 5, 2026 13:38
マイクラ的なアナログ的な
---
target_reader: ソフトウェアエンジニア、UI/UXデザイナー、およびデジタル環境における生産性と認知負荷の関係に関心を持つ実務家
objective: デジタルツールにおける「物理的制約の模倣(スキューモーフィズムの過剰適用)」が引き起こす非効率性を構造的に分析し、本来のデジタル生産性を享受するための「抽象化」の重要性を論じる
---

デジタル空間における物理的制約の模倣と抽象化のジレンマ

デジタルテクノロジーの本質的な利点は、物理世界の制約(距離、重力、物質の単一性など)から解放され、抽象化による高度な自動化や複製が可能になる点にある。しかし、人間の認知特性は、無意識のうちに物理的な手触りや空間的なアナロジーをデジタル環境に持ち込むことを好む傾向がある。

@podhmo
podhmo / article.md
Last active January 5, 2026 05:03
moonbitとかllmとかの話

LLM時代の「マイナー言語」生存戦略についての覚え書き

ここ数年、「新しいプログラミング言語やマイナーな言語を使うのはやめておけ、AIの支援が受けられないから」という意見をよく耳にするようになった。確かに、GitHub CopilotやChatGPTは、学習データが潤沢なPythonやJavaScript、あるいはRustのようなメジャー言語で圧倒的なパフォーマンスを発揮する。

けれど最近、本当にそうだろうか? と思い始めている。

学習データが少ない新興言語であっても、やりようによってはLLMを十分に活用できるのではないか。あるいは、そうした言語での開発体験は、私たちが思っているよりも早く「実用レベル」に達するのかもしれない。そんな期待混じりの思考を少し整理してみたい。

記憶ではなく、推論とフィードバックで戦う