- 博士課程進学 -> 東京農工大に入学しました
- 眼科で眼鏡処方箋ゲットしてみたい -> Even G2向けに処方してもらいました
- スマートグラスを買う -> Even G2買った。まだ届いてない。
- 高所作業の講習を受ける -> 幕張用。結局使わなかった。
- Davinci Resolveで動画作れるようになる -> 諸々のビデオデモをある程度手軽に作れるようになった。
- 沈黙の碑を見に行く -> 遠藤周作の同名の作品と、この碑文が好みだったので。
- 01/31 東京港〜新門司港(35.5時間) オーシャン東九フェリー。りつりん」
- 04/27 鹿児島新港〜那覇港(25時間) マリックスライン 「クイーンコーラルクロス」
- 07/19 大阪南〜新門司港(12時間) 名門大洋フェリー 「きょうと」
- 07/21 新門司港〜神戸港(12.5時間) 阪九フェリー「やまと」デラックスシングル
- 10/03 苫小牧港〜大洗港(19時間) さんふらわあ「さっぽろ」 スーペリア(和室)
関東方面をほぼほぼ乗り尽くしたので、新日本海フェリーの新造船を乗りつつ、来年は関西方面のさんふらわあとかを試したい。
- 予稿(主著): 1本
- 国際会議(主著): 2本
- ITS世界会議@アトランタで「Best Paper Award: Asia-Pacific Region」をいただきました
- 講演:4回
- 発明提案・特許: 8 件
- 入社して最初にだした発明提案が特許化された🎉
- HOKA Clifton10:ふわふわ系のクッション性高いソール。幕張で大活躍。今年はあまり足周りのトラブル(タコやら爪が痛くなるやら)は起きなかった気がする。これのおかげか?
- KAVALAN Classic:甘い香りと聞いたので買った。
- シオラン「カイエ」:入学した自分へのご褒美。1042ページの大作なので生きている間にゆっくり読みたい。
- HPE Aruba AP615:自宅6GHz帯化に向けて、Mist AP45に次ぐWi-Fi 6E AP。
- Cisco C9300-24U:803.2bt (PoE++)なスイッチがそろそろ必須になってきたので。
- Starlink Mini:持ち運び用。小さくて便利。
- Fluke Networks MicroScanner PoE Cable Verifier:幕張でPoE問題にここ数年ハマることが多いので、手元のチェック用。
- JapanNEXT 4Kディスプレイ JN-IPS2380UHDR-C65W:そろそろフルHDサブディスプレイが厳しくなってきたので。幕張に持って行く用も兼ねて購入。
- Even G2:スマートグラス。まだ届いてないけど楽しみ。
- Silvertel AG5800評価ボード:ここしばらく幕張でPoE問題でどハマりしているので、PoEの挙動理解の学習用。電子負荷装置とかいろいろ買ってしまった。
- 物理本:30/131冊
- kindle本:1104冊
いろいろ慌ただしくしてたら物理本の読了数が圧倒的に減っており悲しい。その代わりKindleで読むコミックの量がすごいことになっている。今年Amazonに払った金額は考えたくもない...
- 富野由悠季「映像の原則」:アニメーション・映像演出の教本としてはもとより、技術体系の記述のあり方として興味深かった。
- ガルシア=マルケス「迷宮の将軍」:ある種の悲惨な転落の末路として最期の日々とその中での一喜一憂、右往左往を描くのは個人的なテイストに合っている。
- 関谷雅宏「マネジメントは嫌いですけど」:著者サインありがとうございました!人生の諸先輩の思想・考え方をまとまった文章で読むというのもなかなかない体験
- 島本和彦「締切と闘え!」:締め切りと今日も闘ってる。
- 暗森透「ケントゥリア」:ポスト「ベルセルク」ものダークファンタジーとして個人的に一番期待している。風呂敷の端が明確で、物語の切り方が上手い。
- 森秀樹「ビジャの女王」:「墨攻」inペルシアなテイスト。歴史の糸を虚実織り交ぜつつストーリーテリングしていくの好きよ。
- 濱田轟天「ミハルの戦場」:日本を舞台にした仮想戦記・少年兵もの。シビアな状況の容赦なさは好み。どこに話が行き着くのか見守りたい。
- コテリ「Veil」:コミックというか画集にストーリーと台詞があるような、アメコミ/海外コミック感もあるアーティスティックな雰囲気。
- まきぶろ/白梅ナズナ「悪役令嬢の中の人」:完結記念。天野喜孝テイストの令嬢モノ。人間もどきの悪役がそのまま更生するとしたら、をやりきった感。
- ナキエイドー「おじくんとめいちゃん」:ダメ人間の話を読むのは、心を抉りつつ洗い流す効果がある(独自研究)
- 秋澤かえで「捨て悪役令嬢は怪物にお伽噺を語る」:今年読んだ令嬢モノでベストを選ぶとしたらこれ。
よく分からないけど今年は令嬢モノコミックを大量に読んでいた。何か変な電波にやられていたのかもしれない。
- Einar Selvik「Snake Pit Poetry」
- Murcof「Like Halloween, Pt.2」
作業中にBGMを流すことが習慣だったけど今年はほとんどそんな暇がなかった。
- 照井順政「コロニーの彼女(I_006A)」
- 照井順政「欲しいものすべて」
- Justin Hurwitz「Celebration」
- 照井順政「水槽の街から」
- 米津玄師「Plazma」
- Fiction Juniction「black rose (feat. EMIKO)」
- 星街すいせい「もうどうなってもいいや」
- Calogero「Prends ma main」
- 石川智晶「Respect Me〜last message〜」
GQuuuuuuXの曲をひたすらループしていたようで再生数が伸びてる。
- U-temo「今日はまだフツーになれない」:いつもフツーになれない
- 蓬餅「百合にはさまる男は死ねばいい!?」:思想強めなタイトルだけど、かなり全うなユーフォニアムもの
- 諏訪ぺこ/海原ゆた「ポンコツ王太子のモブ姉王女らしいけど悪役令嬢が可哀想なので助けようと思います!」:大岡裁きのシーンが良かった。まだ子どもたちがわちゃわちゃとしている段階だけど、はたしてどこまでつづいてくれるんだろうか。
- 月煮ゆう/柊と灯/くろでこ「高飛車皇女は黙ってない」:ミリアーナ嬢のエピソードは個人的に好みなので、ちらほら出して欲しい。
- 彩月つかさ/さき「アルバート家の令嬢は没落をご所望です」:ギャグのテイストが個人的にマッチしてる。ドタバタコメディとしてのバランスがほどよい。
- 宙百/辺野夏子「元悪役令嬢、巻き戻ったので王子様から逃走しようと思います」:絵のテイストが好み。やり直し系の負い目的な進め方が個人的に良い。
- 天城望/福留しゅん「残り一日で破滅フラグ全部へし折ります」:3巻と短いがドラマ「24」的なタイムリミット型巻き返しでテンポが良い。
- 常磐くじら/桃山ひなせ「エリスの聖杯」:令嬢ものというかファンタジーなサスペンス?原作を先行して読んだが、ラストが良い。
- 葵梅太郎「ひねくれ騎士とふわふわ姫様 古城暮らしと小さなおうち」:令嬢モノにまぜるのが正しいのかよく分からないけど雰囲気が良い。
- 榎のと/黒猫かりん/ボダックス「訳あり伯爵様と契約結婚したら、義娘(六歳)の契約母になってしまいました。」:義娘の天真爛漫さが大変にかわいらしい
- メアリー=ドゥ/久賀フーナ/星樹スズカ「悪役令嬢の矜持~婚約者を奪い取って義姉を追い出した私は、どうやら今から破滅するようです。」:こういう露悪モノと濃い目の絵柄は好み。コミック担当が次話から変わるらしいのでどうなることやら。
先に挙げた「捨て悪役令嬢は怪物にお伽噺を語る」以外を挙げるとしたらここら辺は個人的なテイストにマッチしていた。今年のうちにおそらく数百作品を読んだが、クリシェなパターンや、個人的なテイストとのマッチ・アンマッチがおぼろげに見えてきたのでそのうち細かく分類・分析をしてみたい。
- 砂漠に行く:ドバイ、あるいは北アフリカかトルコにいきたい
- 予備審に進みたい
- 論文誌2本投稿
- 小型船舶の操縦練習
- 家のリフォーム
- 新日本海フェリーの新造船「けやき」に乗りたい
- 1月:学会発表(CCNC)とCESで初ラスベガス。街全体がギラギラして目に悪い。そして本場のPANDA EXPRESSを初体験。その後も渋谷店に足繁く通うきっかけになった。
- 2月:実験やらなんやらで慌ただしく過ぎ去っていく。並行して入学準備。
- 3月:オーシャン東九フェリー旅、船旅にはおいしいご飯が必要と理解する。放置してた3Dプリンタを久々に立ち上げ直した。
- 4月:博士課程入学@東京農工大。北九州出張の翌々週に、突発的な鹿児島to沖縄のマリックスラインフェリー旅。沖縄に飛行機以外で行くのは新体験だった。
- 5月:忍び寄る幕張の影。
- 6月:毎年恒例の幕張仕事。またしても若者のおかげで生きて帰れた。今年は靴にこだわってよかったが年々しんどくなっているのは歳のせいか。
- 7月:名門大洋フェリーで行って阪九フェリーで帰ってくる的な弾丸旅行で長崎に「沈黙の碑」を見に行く。
- 8月:ITS世界会議でアトランタ。これまで比較的アメリカの治安の良いところ(?)にばかり行っていたが、なるほどねという感想。それでもゾンビっぽい人はいなかったのでまだましな方なのかも? コカコーラ博物館見に行ったり、Best Paper Award受賞したり。
- 9月:AECC中間会合で沖縄出張。今年沖縄行き過ぎ? 初めての弊社本社ビルに立ち入ったり。そして青森で国内研究会での予稿発表と目白押しだった。青森はリンゴ天国で最高でした。
- 10月:唐突にちくわパンが食べたくなったり船旅がしたくなって苫小牧to大洗のさんふらわあ旅。
- 11月:豊田市の方に実験しにいったり。バビーズのステーキがなかなか良かった。
- 12月:宮崎開催のIOTS2025で若者とネットワーク作ったり、論文もくもく会で進捗つくったり。
昨年ぐらいから国際会議に投稿するよい流れが出来てきているので、来年初から論文誌投稿にフェーズを移していきたい。だんだんとタイムリミットが迫っていることもあり、なんとか駆け抜けたい。